戻る

メークとは、いってみれば "立体感の誇張" だ。眉、瞳、チークボーン…凹凸感を強調することで、その顔立ちはより深く、美しくなる。なかでも、まつげは強調してし過ぎることはないパーツ。外側に向かって広がるこの毛をより強く、長く、カーヴィーに、エレガントに見せること。それは世界中の女性たちの究極の目標ですらある。

そんな私たちの願いに応えてくれるのが、この夏シャネルから生まれたマスカラ、エクセプショネル。まず驚くのは、繊細なのにボリューム感のある仕上がり。ブラシでまつげの根元にしっかり液を含ませたら、毛先に向かってコームできっちりとかし上げられる独自のブラシが大きな特徴。ボリューム、カールアップ、ロング効果まで得られ、何度重ねてもその繊細さは失われることなく、どこまでもすうっと自然な量感のまつげができ上がっていく。さらに、マスカラ液の素材にも徹底して深い黒を生み出すためにこだわっている。特にメインカラーの10番の黒は、濃密な漆黒のシャネルのブラック。これにより瞳はより大きく強く見えるのだ。

仮にアイメークがなかったとしても、これさえあれば印象的な目元は簡単に完成…そんな“立体感の武器”をこの夏いちばんに手に入れたい。

マスカラに要求される仕上がりといえば、ボリューム、カール、セパレート。すべてを完璧に実現するのは、ブラシとコームが一体化した、独自のスカルプボリューム ブラシ。まず根元にブラシ側を当て、マスカラ液をたっぷりとまつげの根元に絡みつかせる。
次にほんの少しブラシに回転を加えながら、毛先に向かってコーム側でとかし上げる。マスカラ液が毛先までしっかり届いて、カールアップ&セパレート。今っぽい先細りのまつげができ上がる。重ねてもダマにならずおもしろいほど自然なボリュームが生み出される。

小学館のプライバシーステートメント ◆ Privacy pollicy

2007 © Shogakukan No reproduction or republication without written permission.
このサーバー上のデータの著作権はすべて小学館が保有します。 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等は禁じます。