Vol.12 美的社会科見学・済州島1泊2日ツアー
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| オスロック博物館喫茶店にて、お茶尽くし。ティラミス、抹茶オーレ、抹茶スイートポテトケーキ、チョコレートアソート、抹茶パフェ、抹茶ソフトクリームetc.どれも日本人好みの味でした。 |
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| 葡萄ホテルのディナーより。済州島の海鮮が豊富。鮑のおかゆに鮑のステーキ、美味しかった。ここでも、「すごい、完食ですね!」と驚かれました。一般的にはデザートを残すみたいです。 |
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8月のある日、美的社会科見学担当チームが「アモーレパシフィック」の研究所取材で済州島に飛ぶ…というのを聞きつけ、同行することにしました。なんと、1泊2日。1泊の海外はさすがに初めてです。行ってみると、直行便だし結構盛りだくさん。済州島といえば「チャングム」が連想されますが、韓国では新婚旅行先No.1。日本からはゴルフ目当ての観光客が多いとか。初済州島は、8月らしく太陽が燦々、南のリゾート地らしい雰囲気に満ちていました。そして、島なだけに風が強い。さえぎるものがないせいか、勢いよく髪がとばされます。宿泊は、葡萄ホテルという会員制のすてきなホテル。ゴルフ場が隣にあって、利用している韓国の方々も、リッチな気配。軽い昼食ということで、広々としたスイート4人部屋で、ルームサービスの韓国風海苔巻きをいただきました。ごま油がきいてて美味! なぜか漬け物が黄色いたくあん。韓国でも人気なのでしょうか。
オスロック博物館では緑茶の歴史・活用法をお勉強しましたが、楽しんだのは売店と喫茶。済州島の茶畑でとれた様々な緑茶と関連商品…抹茶パウダーや抹茶オーレや抹茶クッキーをおみやげに購入。ショーケースの抹茶ティラミスや抹茶チーズケーキに大喜び(したのは私だけかしら?)。同行したPR高木さんが気をきかせ、一通り頼んでくださったので、味見的にも味的にも大満足!さて、博物館から研究所にまわり、まじめにお勉強タイムです。創始者の努力など、取材の成果は美的12月号でお読みくださいね!
1日目の取材は終わり、葡萄ホテルでの海鮮満喫ディナー。その後は済州島の韓国茶道の大師匠が、特別にお部屋でお点前を見せてくださいました。美的一行は眠くて重い目をこすりながら、日本とも中国とももちろん違う、独自のお点前とお菓子をいただいたのでした。
さて次の日は、早起きして茶畑取材。もちろん葡萄ホテルの朝食はしっかり完食。本当にバランスよく、体にいいものを採取した実感が。大型バスで約1時間、アモーレパシフィックの自社茶畑に向かいます。お目当ての場所はどこ?と、山の中で迷子になるアクシデントもありながら、誌面でもご紹介したとおりの茶摘み娘たちを発見。初めてお茶の実を見ました。茶油ってこの実から採れるのか〜、と納得。それから韓国最高峰のハルラ山へ。車で上れるところまで行ってみたものの、雲に隠れて山の姿は見えず…。山の茶屋で一休みしましょうかと降りたところで、ものすごいスコールが! 本格的にお茶タイムに入ったのですが、ここでいただいた「済州島のゆず茶」というのが濃くておいしい! 瓶入りをお土産に購入したのですが、山の茶屋店は高かった。空港の売店のほうが安かったというアドバイスをしておきましょう。
その後、庶民的だけどおいしい昼ご飯、巨大スーパーで買い物タイムを経て、夕方の便で帰国。どうでしょう、1泊2日にしては充実してませんか? 今回観光は一切していないのですが、旅心はかなり満足。まさに安・近・短。リゾート気分のちょい旅におすすめな済州島でした。
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| 韓国茶道のお点前中。個人的には、もっと熱いお茶が飲みたかった。本当にここまで冷ますのか、白茶でもないしな…と、ちょっと不思議に思いました。 |
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| 茶畑。最良のお茶の季節は過ぎてしまったけれど、緑の隆起が延々と続く様が目に優しい。 |
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| 朝食。和食に見えるけど、食べるとごま油がきいた、辛さも効いた韓国料理。数が多いのがよいですね。 |
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| お昼を食べたジモティーでにぎわう料理屋さん。鍋派と冷麺に分かれました。おかずにぷりぷりの蒸し餃子を。シャーベット状の冷麺食べたかったんです。ドングリの粉を使った麺は茶色で歯ごたえがすごい。あっさりさっぱり。胃にも優しく、激旨っ! |
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