| アーカイブ | ≪ 前の記事|Vol.11|次の記事 ≫ |
Vol.11 神田うのさん披露宴の豪華ディナーをいただきました! |
![]() |
| キャットウォークを歩く新郎新婦。うのデザインのドレスで。 |
10月8日ホテル ニューオータニにて、神田うのさんの「感謝祭」という名の披露宴が行われました。私たちは『プチセブン』時代の仲間。当時の編集者やモデルたちも招待されました。同じテーブルには、モデルの山本佳代子ちゃん、米谷愛可ちゃん、恵美ちゃん・・・思わずちゃんづけで呼んでしまいます。ちょっと遠くにはSHIHOちゃんも。新郎新婦からは遠く離れたところにいたのですが、遠目にもキラキラ光る、うのちゃんのダイヤモンドのまばゆさ。
雛壇は離れても、キャットウォークとなった入場退場ラインはセンターにあり、近くを通ったのでよく見えました。前方のタレントのみなさんが指名を受け、素敵な祝辞をうのちゃんに送っていました(朝丘雪路さんの即興の歌に、ちょっとうるうる)。面白かったのは、招待客のみなさんも写真を撮りに集合するのですが、伊東美咲さんのときは男女問わず、おーっと驚くほど集まり、黒木瞳さんのときは、主に新郎側の招待の男性(黒い人々)がわーっと集まったこと。
サンプラザ中野さん、大黒摩季さん、美川憲一さんと、コンサートに来たかのような豪華さと、新郎新婦がこだわったというニューオータニの名店が1品ずつ担当したという料理の数々とワインのおいしさ。こんなに詳細に披露宴の料理の解説が書いてあるのは初めて。そして何より、うのちゃんがお父様とお母様にあてた愛情あふれる手紙の朗読に、会場は涙。みんなが褒めちぎるとおりの、頭がよくて美しい、素晴らしい女性になったんだなあと感心しました。おふたりの幸せを心よりお祈りいたします!
御祝肴(なだ万) 伊勢海老姿盛、福膾、子持昆布、サーモン黄味寿司、花百合根、鉄扇松風、蒸し鮑、金箔黒豆、鰻八幡巻 |
![]() |
![]() |
滋味豊かなトルテュのコンソメ 永遠の誓い |
若狭のぐじ鱗揚げ バジルの香りをのせたジュー ニース・コートダジュールのプラチナオリーブオイル "アルジュアリ" を使用してぐじを鱗揚げに、皮はおせんべい状にカリッと仕上げて。新鮮な甘鯛の骨を焼いてスペシャルテイストのジュー(ジュース・スープ)を取り、シェリービネガーのほどよい酸味を効かせて。 |
![]() |
![]() |
特製マスクメロンのジュレとドンペリニョンのグラニテ(Patisserie SATSUKI)+ブリオッシュ・ハート(The New Otani) 全国一のマスクメロンの生産量を誇る静岡県にて金賞を7度受賞したメロンは温泉を熱源とした品質管理で糖度14度以上。グラスの底に特選温泉メロンのジュレをひき、ドンペリニヨンのみぞれを乗せ、上に日向夏のシロップ漬けを飾って。上品な甘さとジュレ&みぞれの食感・フレッシュさが素晴らしく美味しゅうございました! |
和牛フィレ肉 和風ステーキ 丸抜き野菜他 超特選和牛を醤油タレにて味付。付け合わせに人参、南京、馬鈴薯、丸十、細隠元、舞茸と酢橘、ポメリーマスタード。白髪葱とクレソンを添えて。量もほどよく、柔らかく、大満足。 |
![]() |
![]() |
紅白寿司 大間の鮪・中トロと青森県産の平目 鮪「10月に入ると、丸々と太ったサンマや豊満な肝を内臓とするスルメイカを餌にして育ち、本来の鉄分と酸味の豊潤な香りと脂の旨みが加重し、最高級の大間の鮪に育ちます。大間の鮪一本釣り200kg前後2本分の腹上のみを仕入れ、最高級の中トロをご用意」平目「青森県は日本海・津軽海峡、太平洋さらに内湾の陸奥湾と三方が海に囲まれ、寒流と暖流の2大海流で育った、魚の餌となるプランクトンが豊富な場所。この良好な環境におり肉質・味・共によいこの時期の1.8kg〜2kgの平目をご用意」にぎりたてではないのに、とても美味しゅうございました。 |
赤いフルーツのコンポートとヨーグルトアイスクリーム(PIERRE HERMÉ) |
![]() |
![]() |
お祝いの紅白パン 白トリュフのフォカッチャ(フォカッチャらしくはないけれど。イタリア産白トリュフ入りバター使用)+トマトのパン(有機栽培のフレッシュトマトを練り込んで) |
| アーカイブ | ≪ 前の記事|Vol.11|次の記事 ≫ |









