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Vol.8 タイのヘルスリゾート「チバソム」のスパ・キュイジーヌお試し会 |
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| こちらがシェフのパイサーン・チーウィンシリワットさん。2003年より現職。タイ料理・ヨーロッパ料理を手掛けた経験と、チバソムのコンセプトを融合させ、栄養士とともにオリジナルのスパ・キュイジーヌを提供。2005年スパ・ファインダー・マガジン読者投票「世界ベストスパ・キュイジーヌ・トップ 10」など、世界的な賞を獲得。 |
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| ゴーヤなど緑野菜の食前生ジュース。手前は、チバソムの料理に深みを加える、工夫した調味料の数々。 |
知っているけど行ったことのない、とても行きたいSPA リゾートが世界中にたくさんあります。そのひとつ、タイ王室御用達のリゾート地・ホアヒンにあるのが、"Haven of Life"(やすらぎの隠れ家)を意味する「チバソム」(Chiva-Som)。シャム湾に面した7エーカーの土地に、57室のみの部屋数。イギリスのセレブの間では「チバソムに泊まった」というのがステイタスらしく、ヴィクトリア・ベッカムもセレブ同士の話題についていくために、「1日でいいから」とスケジュールを駆使して「滞在してみた」そう。とくに有名なのが、チバソムのスパ・キュイジーヌ。低カロリー、低脂肪、塩と油と砂糖は使わないと、滞在するだけでやせそう!な、魅力に満ちています。
今回はチバソムのエクゼクティブシェフ、パイサーン・チーウィンシリワットさんが来日。ホテル西洋で、料理教室などを通してチバソムの考え方を伝えるという試み。私たちマスコミにも、公開料理教室とランチ試食会という、素敵なお誘いが!
ステージでシェフが、スパ・キュイジーヌの特長を説明しながら実演、手元のアップがスクリーンに映し出される趣向。食事の前には、ゴーヤを中心とする緑野菜ジュースで、胃に食事の心構えをさせるのだそう。フレッシュで飲みやすく、しっかり胃の準備ができました。前菜は、帆立のソテー、青とうがらしのソース。辛みと野菜の甘みが、強いもの同士、口のなかのうまくmixされます。メインの魚のソテーには、白みそを使ったソースが。日本の発酵食品についても研究されているよう。下にしいたにんじんは、油でソテーするのではなく、特製の野菜ストック(スープ)で炒め煮状態で調理したもの。さっぱりしつつ、にんじんの味がしっかり伝わります。デザートは、トロピカルフルーツにマンゴーソースをのせ、バーナーで焦げ目をつけたトロピカルブリュレ。砂糖を使ってないとは思えないくらい濃厚! 素材本来の味を生かして立たせての、すごい料理でした。
チバソムでは今後、オリジナルコスメも開発していく予定とか。まずはじめに、できたばかりというリップバームが紹介されました。レモングラスの香りがさわやか! タイシルクのリップケースとともに、レアなおみやげとしておすすめです!
チバソムの詳しいリトリートメニュー、料金はこちらまで
www.chivasom.com
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| 魚のソテー白みそソース。下にはにんじんの野菜ストックソテー。上に、ピメント、ねぎなど、彩りもきれいです。 | ハーブティー並のレモングラスの香りがさわやか。Thai Honey Lip Balmが、オリジナルコスメ第1号。価格未定。 |
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