美容誌の編集長をやらせていただいてますが、「キレイ」という声は出ず「よく食べる」と評判です。
そんな私が 3 年前、みんなが驚くほどやせました(現在は超リバウンド)。
まず、その経緯とそこで学んだことをつづります。
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Vol.1 よろしくお願いします。 |
美的の編集長をしております、戸沼です。
編集長って、仕事関係の人と会食の毎日…って想像してますか?
もちろんそういう昼も夜もありますが、美的の仕事を始めて10か月、
会食したのは労働日の1割もないのでは。
食べ物を調達する暇がないと、 撮影の残りのパンをもらったり。
とりあえず空腹をあるもので満たす感じ。小腹がすいては何かしら食べる。
編集部にあるのは、ほとんど甘いもの。「悪い食欲」だなあと思いつつも、
食べずにはいられない…まだまだ反省の日々です。
「戸沼さんて、よく食べますよね」と言われ続けて、
素直に「はいそうです」と。食べるのが私のアイデンティティとさえ思っていました。
そんな私が3年前、現在とても有名な鍼ダイエットに通い、
人生初めての「激ヤセ」を経験しました。
2か月間徹底…まではしなかったけれど、がんばった結果です。
人も驚く激ヤセ期は半年と持たず、徐々に増え、現在はすっかりリバウンド。
まあでも、「私は食べる人」と思いこんでいたのが、
実は食べなくても大丈夫だったんだと、まずびっくりしました。
その後リバウンドしていく上で、学んだこと、教訓が多々ありました。
その一連の2か月&その後の体験を追いつつ、
主に日々の食生活に触れたいと思います。
美的なんだから化粧品の深い情報書いて…という方もいらっしゃるでしょうが、
その情報は美的本誌を読んでいただくとして。
編集長よりよっぽど詳しくて美容大好きのスタッフが書いておりますから!
この編集長便りではそのほかの美的回り=ジムや美容メソッドや
美スポットなどの情報を盛り込んでいきます。不定期連載、お楽しみに!
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